マル特情報

アクセスカウンタ

zoom RSS アーバングレイってどんな石?

  作成日時 : 2007/02/19 01:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今回当社が、川越 西光院墓苑 の外柵に使用した石はインドが生産国のアーバングレイという高級御影石、あまり聞き慣れない名前の石なのですが、石なんてみんな同じって思っている人が多いんじゃないかなぁ・・・。
じゃあ、何で当社が今回その石を使用したかというと・・・。

画像

1.驚異の吸水率   
現在、寺院墓地や霊園等で、墓地の外柵に一般的に使用されている石はというと・・・、中国は福建省で採掘されている 614、623、688 と呼ばれている石がほとんどなのですが、どの石も見た目には、石の模様・濃淡は多少違うものの、アーバングレイとそんなに変わらない、どれも皆、花崗岩(マグマが冷えて固まって出来た石)なのです。しかしこの中国材とインド材とでは、大きな違いがあります。
外部に石を使用する場合、給水率が重要なポイントとなるのですが、ナゼかって?
それは変色や寒割れ等があるからです。石の給水率は細孔率によって大きく左右されます。細孔率とは物質に内在するミクロの空隙のこと。 614・・・0.34%、623・・・0.40%、688・・・0.32% という数値なのに対して、アーバングレイはというと、0.056% と中国材に比べ、実に6〜7倍も優れているのです。

2.優れた耐久性
アーバングレイの風化抵抗性は、他の石に比べ優れています。一般的な石の表面耐久年月はおよそ50〜200年とされていますが、昨今の酸性雨等で石の劣化を加速させる条件下において、吸水率の少ない石選びが、墓地にとって重要なポイントとなってくるのです。アーバングレイは700年を経過して初めて風化が始まるといわれています。

そんなことから、アーバングレイという石は、墓地の外柵材として、最も適していると言っても過言ではないでしょう。
ではナゼ、寺院墓地や霊園等で使用されないのか・・・?というと、やはり価格が高価になってしまうからでしょう。
そこで当社は、あらゆる努力をして、中国材と変わらい価格帯でみなさんに提供出来るようになりました。

【アーバングレイ】 これから墓地をとお考えのみなさんに、当社が自信を持っておススメする石です!

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アーバングレイってどんな石? マル特情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる